新年の企画

新年にしてはどこのソシャゲも広告がテレビに偏っている気がするが、やはりサイゲームの広告が多いとは思った。

バナーなどの出稿での広告は割と対費用効果なども大きく関係がある事が多い。

例えバナーは1ダウンロード辺りの費用も算出されるのだ。例えば1ダウンロードで300円だとする、ただ、ここで一概に言えないのはランキングの上昇における露出の増加による公告効果があるせいではある。

例えば、1000ダウンロードを広告でさせるとランキングでトップ50くらいに入ったりする。ジャンルで区切れば尚、高い位置にいる。なので、100ダウンロード上乗せされた場合、目に見える広告費は300円だが実際には270円分だったりする。

この効果は割と大きい逆に言うと、1位なのに広告を打ち続けたり、数十ダウンロードのみを広告でかせぎつづけるのは、効率が悪い作業といえる。

ただ、モンスターストライクやパズドラなど、ゲームをする人が一度はダウンロードをしてる人がいるが、この層に再度ダウンロードさせる事はできない。

テレビCMではどの層に訴求しているのかというと、実は新規ダウンロードよりも既存のアプリユーザーの稼働率をアップさせる為に売っている可能性が高い。

そういう風に見ると、新規で始めるにはつらいような仕様のキャンペーンもゴリゴリ売ってる感じで、この広告で新規ユーザーつくのかよと思ってた広告が、割と理にかなった広告を打ってたりするなと見えたりする。

というところで、新年のあいさつとさせていただきます

ゲームシステムにおいて

ゲームをダウンロードすると、

いくつか最近の傾向としてはリバーシブルのように二つの要素がくっついたゲームが多い

一つは常に遊べる方、もう片方は時間経過と共に何かをもらえるような仕組みになっている。

人はなぜ課金をするのか

なぜ人は課金をするのだろうか、

昔は買い切りのゲームだった事を考えると不思議なものだ、

だが先日、妻がガチャガチャでほしいものをゲットする為に何度も回すような事があった。

そのくらい気軽に課金をする人が多いのだと思う。

100円の価値っていうのが子供の頃から今も、使うのに躊躇するのか、湯水のごとく使うのか、

それは人によるのだが、結局100円なんてはした金だと思う人が多いのか。

すごいなぞであるが、ゲーム業界で有名な話だが、課金をされる時は一番安い金額ではなくて割と4000円とかするのが売れるらしい。

100円どうのこうのではなくて数千円を突っ込むのだ、

昔ゲームセンターで、500円を縦積みにしてUFOキャッチャーをやってる人がいたがその発想で、500円でとれるとは思っていないが、取れるまでやる。というスタンス、それが今大勢いるみたいだ