ポケモンGOのようなアプリを作りたい

ポケモンGOのようなアプリを作りたいのだが、なかなか難しいのかもと思ったりもするが、

コロプラという会社は今はソシャゲの会社として認識されているが、実はもともとコロニーなプラネットというゲームを作る会社だった。そのコロニーなプラネットこそ、位置ゲームだったりした。

移動距離に応じてポイントが入って、携帯電話もガラケーの時代だったが、mixiなどでも遊んでいる人を見かけてはやってる感じもあった。

今はコロプラが位置ゲームを作らない理由が逆にわからないが元々、位置と携帯電話は相性がいい事が分かっていた。

ingressみたいなゲームは割とシンプルにそぎ落とした半面、一般ユーザーのとっつきにくさがあった、そこをpokemon goがpokemonの愛らしさを用いてカバーをした感じだが、実際に初動はすごかった、

ただ、今も課金ランキングで上位にいるのだ、

ポケモンgoに課金をする理由がイマイチわからないが、課金ユーザーが多いみたいだ。

またテレビなどでもたまにあるが年配のユーザーが遊ぶゲームになっているようだ。

年配者はお金があるんじゃないかと類推する。

よくわからない。

散歩にいいのか、それとも若者とのコミュニケーションにいいのか、不明だが、

大人も子供もお姉さんも状態のアプリ。実際ゲームをやってないという層の女の子も取り込んだ感じがあったので、そのあたりがうまく今もアプリを遊んでいるのだと思った。

super cellという異質

SUPER CELLという会社名ではあまり知らない人も多いと思うが

クラッシュオブクランなどを作るフィンランドの会社であるが、

パズドラで有名なガンホーが一発屋のようなパズドラだけになってしまいそうな現状を踏まえていうと、常にヒットを出し続ける異質な存在である。

クラッシュオブクランにおいては、

googlemapのような操作性のうえでキャラクターを配置する事がスマホの操作性にあっていたのか、また携帯電話なので常に携帯する事と、城を作り上げる事の操作性がかち合っているのか、かなり長期にわたりハマる人が多かった印象だった。

ゲームのやり方が分かってきて楽しくなってきたころに、だんだんと城の設備の設置などの時間が増えていくのだ。

ただ、その時間が増えた分、自分の城の守りを変更したり、他の城へ攻め込む時間なども生まれた。

そして次にクラロワである

クラロワにおいては、クラッシュオブクランと同じキャラクターを使いながらもまったく別の戦略ゲームになっている。

ゲームとしては、リアルタイムの対戦ゲームになっているが、クラッシュオブクランは、相手の城について相手の戦略を読んでうまく配置をする事で相手の罠をかいくぐるというシステムになっていたが、実はゴリ押しもできていて、城を攻めても大体のカクリツで勝利をする事ができたのだ、

クラロワにおいて、最大の問題点としては、どうしてもユーザーの50%は負けてしまうのだ

負ける事はアプリをやめる原因にもなりうる。でも、なぜかユーザーがやり続けてしまうのだ。

これは3勝すればボーナスがもらえるという、ニンジンをぶら下げられた状態でのスタートが大きな要因になっていると思う。

それにプラスして、自分の戦略なのだがこれが絶妙だ。

簡単に言うと相手との連続じゃんけんみたいなもので、相手が出したのに対して有効なのを出し続ければいいのだがコスト配分や、連続召喚などによって、一瞬の勝負になっている。

ただ課金ランキングでは上の方にはいない。

日本のゲームほどあからさまではない課金方式と、また無課金でも全然楽しめる状態にいる。

ただ、世界中で遊ばれている事、長期的に遊ばれる事も考えるとゲーム性なども踏まえて、世界でトップレベルの会社だと思う。

一時期日本の会社が買収をしていたので、やるなと思っていただが、気付いたら中国の会社に買われていたりもしたので、どこの会社なのかイマイチ不明な感じは出ているが、継続してこのようなゲームを作り続けられているのは、ぜひどのような体制でゲームを作っているのか聞いてみたいとこである

新規にゲームを作るにあたって

ゲームを作る時に考えておきたい事がある。

多くのゲームで一般の方の頭に浮かぶのは、課金モデルだと思うが、実際ストアに並ぶアプリで売り上げランキング以外で順位が上の方に存在するアプリは広告モデルのものが多い、実際に広告モデルの方の収益自体はストアに反映されていない為、わかりにくいが、今までのバナーのものが一般的だったが、動画の広告が増えた結果、収益の方もかなり多いものが増えているらしい。

広告モデルのアプリで最近話題になったのが塊魂を模したような海外製のアプリである。1ゲーム2~3分程度にすぎないがゲームが終了時にもう一度遊びたいと思う場合に15秒程度の広告が差し込まれるのだ

この時間、アプリを閉じて再度立ち上げる程不快ではないギリギリのラインだと思う。

もう一度やりたい。という点で自己ベストへの挑戦形式が多いように思う。

実際にアプリをいくつかダウンロードしたのだが、

いくつかステージが存在して、どのステージになるのかわからない。という不便な点がある。

逆にユーザーへの選択を制限する事で次回のアクセスを期待しているのだろうか、この辺りは分からないが、スタミナ形式の課金モデルのアプリに比べると無限に遊んでしまう中毒性が求められる。

海外では課金がされる率が日本よりも低い事もあってこのモデルのアプリが非常に多いように思える