スクエニのゲーム解析

拡散性ミリオンアーサーなど、スマホ独自のアプリゲームを多く出していたがここにきてロマサガやFFなど往年の名作ゲームを使ったゲームが多くでるようになった。

ゲームシステムとしては、RPGの戦闘システムを踏襲したものが多い。前までは、スマホっぽくないと思っていたがここまでくると、どうでもよくなってきてはいる。

スマホゲームとしてはいかに暇がつぶせるかにかかっている。

何かをしながらでのゲームができるようにオートでの戦闘などが増えて、画面を見ないで戦闘にかてるようになっているのだ、

ゲームの本質はなんんだったのだろうかと思ってしまう。

以前まで得意としていたゲームの世界への没入感はわりとどうでもよく、懐かしのキャラクターを手に入れる懐古型が多いイメージである。

ガチャを連続して引きたくなるというよりも、ある程度のお金のある年齢層をターゲットにする事で手堅く売り上げを伸ばしている印象である

ファイヤーエンブレムについての研究解析

このゲームについては割と早めにやめてしまったのだが、長期で見た際に課金され続けているのが目をひく。

なぜここまで課金をされ続けるのだろうか、それは任天堂パワーというしかない。有名なゲームのスプラテゥーン

発売日から1年はすでに経過しているのだが、いまだにこのゲームにはまり続ける人が半端じゃなく多い。

もはや中毒である。

この中毒性、任天堂がかかわってる事に関係があると思う。

ガンホーがまだ10年くらいしかないのに比べて任天堂がゲームを作って、30-40年近くになる

もはやゲームの中にユーザーを閉じ込める方法が分かってるといっても過言ではない。

任天堂がかかわってるゲームは息が長いんじゃないかと思い、ドラガリアロストも息の長いげーむになるんじゃないかと思うようになった。

ゲーム自体は一定数のキャラクターがガチャで当たる。またレアキャラクターが当たらない限りはカクリツは増えてレアキャラクターが当たる確率は増える。

つまり、無駄というか爆死という事への障壁が少しやわらぐ仕組みになってきてる。

多くのゲームでレアが当たりやすくなっているので、なんとも言えないが、レアを配る方が評価は高くなるが、レアが当たりにくい方が、課金が増える。そのはざまで戦う路線として、レアがだんだん当たりやすくなるシステムがあたったのだと思う。

任天堂特有の他のキャラとのコラボがない。というのにも注目したい。つまりコラボしないでも、どうにかこうにか、課金を継続し続けられているのだ、

逆に言うと、任天堂が他のゲームとコラボするようになったらを考えると、その時は任天堂の株を買おうと思う

モンストについての研究解析

モンストはパズドラの、ストーリーを全く知らない。

という内容を踏襲している。

なぜはじき合ってるのか、意味がわからない。だが、面白い。

仲間がどんどん集まる。なぜかわからない。

ドラえもんまで仲間になる。お前は道具を使ってくれた方が役にたつんじゃないのか。

だがいい。

 

パズドラからの流れとして、スマホにあったゲームである事も含めて大ヒットした。

このゲームのヒットの予感は割とはやり初期に最上もがちゃんがtwitterでつぶやいているのを見た時にはやる気がした。

その時に株をかっておけばよかった。今ならなんとでも言えてしまうのが残念である。

 

ただ、ここまでのヒットに対しては課金が勢いを増すための道具としてイベントの乱発がよく見られた。同時並行で10近くのイベントが走っているのでユーザーはコンプリートする為には寝る間もない状態だと思う